炊きたての白飯から立ちのぼる湯気

これからの、おいしいお米の、スタンダードをつくる。

米吉 COMEKICHI

地球に、人に、いちばんおいしいお米。

これまでは、「おいしい」と「やさしい」は、別ものでした。

朝露をまとう、米吉の青い稲穂

おいしさと、やさしさは、
両立できる。

肥料の仕事に携わって、およそ20年。自宅の小さな庭で趣味の園芸を楽しんでいた際、思うことがありました。

自然のままの土には、多くの生命が豊かに調和している。その営みに人間が正しく関わることで、より良い作物ができるのではないか。

やさしくて、いちばんおいしい。その両方を、私は目指しました。

ただ、おいしいだけじゃない。 地球に、人に、やさしいお米。

ひとつの庭先から、米吉は始まった。

米吉のお米づくりは、「土を生かす」という一点に、すべてが集まっています。

原 栄作 / 代表取締役・地球のチカラ株式会社
原 栄作代表取締役地球のチカラ株式会社

そこで私が選んだのは、広く一般的に使われる化学肥料ではなく、

土壌の生態系を乱すことなく本来の機能を発揮させて栽培することができる、動物由来の肥料『』でした。

能力を最大限に引き出す手助けをし、自然からの恵みをいただく。

元気な土から育ったお米や野菜は、ちゃんと、おいしいのです。

もうひとつ、立ちはだかったのが、雑草の問題でした。除草剤を使わず、手間をかけ過ぎない理想の米作り。私たちは最先端の田んぼロボットを導入しています。

— 米吉が導入している技術

太陽の力で、田んぼを守るロボット。

01

太陽光で自動巡回

太陽光で発電し、田んぼを自動で巡回

02

水を濁らせる

ブラシで水をかき混ぜ、泥を巻き上げて濁らせる

03

雑草を抑える

濁りが日光をさえぎり、雑草が育たなくなる

  • 除草剤ゼロ
  • 太陽光で自走・CO₂ゼロ
  • 田んぼの生き物と共生
井関農機 アイガモロボ2 公式ページ →

米吉の、つくりかた。

化学肥料の代わりに、食の循環から生まれる。この肥料が、ゆっくりと土に栄養を届け、目に見えない微生物たちの働きを引き出してくれる。土が元気だから、お米にも力が宿ります。

夕陽を浴びて実る、米吉の稲穂
01

農薬・化学肥料に頼らない

蒸製骨粉で土をつくる、自然な米づくり。

※ 節減対象農薬・化学肥料(窒素成分)、栽培期間中不使用

02

農家にも、やさしい

農薬を撒かないから、田んぼで働く人にもやさしい。つくる人のことまで考えた、これからの農業のかたち。

蒸製骨粉が土壌を持続的に改善する
03

土壌の持続的改善

蒸製骨粉はゆっくり分解され、土壌の微生物を活性化。使うほど、土が育っていきます。

— 米吉の田んぼから

山あいに広がる、米吉の田んぼ

青々と、まっすぐに。

山あいに広がる、夏の青い田んぼ

夏、山あいの静かな田んぼで。

収穫を迎えた、黄金色の田んぼ

秋、黄金色に実る。

収穫した籾を運ぶ作業のようす

そして、収穫のとき。

つくり手の、声。

米吉のお米を、毎日の田んぼで育てている、つくり手たちの声。

坂口 正恒さん — 米吉のお米づくり
坂口 正恒

— Growers Interview 01

坂口 正恒 Sakaguchi Masatsune

「普段はお米を食べなかった人が、食べるようになった。その声が、いちばん嬉しい。」
インタビュー全文を読む

Q. なぜ米吉のお米づくりに参加しようと思いましたか?

これまでは、化学肥料を使ったお米づくりをずっとやってきました。でも、時代の変化もありますし、まったく違うアプローチに挑戦してみたいと思っていたところで、原さんからこの話をいただいて——「よっしゃ!」と、勢いで始めることにしたんです(笑)。

Q. 一番の手応えや発見は?

まだ一期目なので、正直、不安もありました。でも、おかげさまで雑草の被害もなく、何年も作付けがされていなかった田んぼまで、しっかり豊作になりました。

Q. 米吉のお米を、ご自身ではどう評価していますか?

知り合いに配ってみたら、「普段はお米を食べないのに、米吉に変えてから食べるようになった」と言ってもらえたんです。「冷めてもおいしい」「無洗米でもおいしい」という声もあって。評価は、上々だと思います。

Q. これからの目標や、米づくりに対する想いを聞かせてください。

健康志向ももちろん大事ですが、「おいしい」と言ってもらえるのが、なんといっても一番嬉しい。そこを目指していきたいですね。

それと、これからの担い手をどう育てていくか——というのも、自分なりに関心を持って取り組んでいるテーマです。誰かがやらないといけないなら、まずは自分が、米づくりに挑戦している姿を見せたい。それを見て「農業って面白そうだな」と思ってくれる人が、ひとりでも増えてくれたら嬉しいです。

はじめは勢いで始めた話でしたが、いまは、地球のチカラさんの「農業の可能性を掘り起こそう」という言葉に、心から共感しています。

田中 英夫さん — 米吉のお米づくり
田中 英夫

— Growers Interview 02

田中 英夫 Tanaka Hideo

「孫に誇れる、安心でおいしいお米を、つくりたかった。」
インタビュー全文を読む

Q. なぜ米吉のお米づくりに参加しようと思いましたか?

無農薬への挑戦をしてみたい——という思いは、もともとありました。どうなるかわからないけれど、挑戦すること自体が昔から好きで。

それと、私には孫がいるんですが、「いざ孫に食べさせるなら、誇れるお米でありたい」「どこよりも安心できて、何よりおいしいお米を食べさせたい」というのが、いちばんの理由ですね。

Q. これからの目標や、米づくりに対する想いを聞かせてください。

「肥料に頼りすぎたくない」——その思いは、ずっと昔からありました。これからは、「自然農法が当たり前」と言われる時代に。いつか、そうしたいんです。

自分たちで考えて、自分たちで届ける。丹精込めてつくった一杯のおいしさを、まっすぐ受け止めてくれる人がいる。それが、私たちの原動力です。

挑戦を続けていれば、次の担い手も、自然と育っていく。そう信じています。

料理のプロの、声。

長崎県、佐世保の名店「鮨 重兵衛」の大将に、米吉を試食頂いた感想をお伺いしました!

鮨 重兵衛 大将 平井 正二さん
鮨 重兵衛 大将平井 正二

— Pro's Voice / vol. 01

平井 正二 Hirai Shoji

鮨 重兵衛 大将 / 素材に妥協しない職人

鮨はネタとシャリのバランスが大事だと思っています。
ネタは地魚を中心にしてひと手間かけ、その上でお客様にご提供する際にも、もうひと工夫して召し上がって頂くようにしています。

長年地産地消にこだわって食材を選んでおり、地元に貢献したいという代表の思いをお聞きし、大いに共感しています。

米吉さんのお米は見た目、香り、味の良さが揃った「良い米」だと思います。
地元にこんな米が出来て嬉しく思っています。これからが楽しみです。

おいしさは、データで語れる。

第三者機関による分析結果を、そのまま掲載しています。

株式会社サタケ 穀物分析センター調べ ― 第三者機関による穀物性質分析

【お知らせ】2026年産(新米)の第三者機関による穀物性質分析は、現在分析中です。このページの分析データは、2025年産 佐賀県産 ひなたまるの結果です。

  • 食味鑑定値 83/100 「良い」レンジ(80以上)
  • 鮮度評価 10.0/10 満点
  • 粘り評価 9.0/10 「強い」レンジ(8.0以上)
  • 外観評価 8.4/10 「良い」レンジ(8.0以上)
  • ふっくら感 4.7硬さ 理想のふっくら域(標準5.0より柔らかめ)

※硬さは標準値5.0からの差を「ふっくら度」として相対表示(4.5を頂点とする近接スコア)。検体:米吉 2025年 佐賀県産 ひなたまる(精米)/報告書番号 K260012/株式会社サタケ 穀物分析センター(広島県東広島市)2026年3月18日報告

安心も、データで語れる。

残留農薬 106 項目の検査結果を、そのまま公開しています。

株式会社 日本食品機能分析研究所 ― 第三者機関による試験検査成績

【お知らせ】このページの残留農薬・栄養成分などの検査結果は、2025年産 佐賀県産 ひなたまるのものです。2026年産(新米)の検査結果ではありません。

残留農薬 一斉分析106 項目

→ すべて、不検出。 (検出限界 0.01ppm)

DDT・フェニトロチオン・マラチオン・クロルピリホスほか、主要な残留農薬106項目を一斉分析。2025年産のお米(1検体)からは、そのすべてが検出されませんでした。

— Nutrition

栄養成分

  • エネルギー354 kcal
  • たんぱく質6.9 g
  • 炭水化物74.5 g
  • 脂質3.2 g
  • 食塩相当量0.003 g

100gあたり

— Minerals

ミネラル

  • カリウム224 mg
  • マグネシウム97 mg
  • リン277 mg
  • 鉄0.8 mg
  • 亜鉛2.1 mg
  • マンガン1.72 mg

100gあたり

— Amino Acids

遊離アミノ酸(旨味・甘み系抜粋)

  • グルタミン酸20 mg
  • アスパラギン酸13 mg
  • アルギニン4 mg
  • アラニン3 mg
  • セリン3 mg

100gあたり

試験検査成績書(全6ページ)を見る → 第三者機関による検査結果原本を、そのまま公開しています。

※検体:米吉(精米)/検査機関:株式会社 日本食品機能分析研究所(福岡県福岡市博多区)/受付No.2508547/検査依頼2025年12月3日・成績書発行2025年12月24日。残留農薬は検出限界0.01ppmを基準とした106項目一斉分析(ガスクロマトグラフ質量分析法/高速液体クロマトグラフ質量分析法)。本検査結果は検査時点における供試品の分析結果であり、米吉は化学肥料・農薬に頼らない循環型農法で栽培しています。検査機関の許諾を得て掲載しています。

掘り起こそう、農業の可能性。

これが米吉~COMEKICHI~の根幹です。

これまでの農業のあり方を、変えていく。可能性を追求し、掘り起こしていく。そうすることで、農業の魅力も、働き手も、未来も、明るくしていける。私たちは、そう信じています。

地球のチカラ株式会社 ── 私たちは化学肥料・農薬に頼らない、循環型農業を支える事業を営んでいます。

米吉は理念を形にする挑戦。おいしさと、やさしさを両立する米づくりを通じて、日本の農業の未来を、一袋ずつ届けていきます。

—— 地球のチカラ株式会社
代表取締役 原 栄作
地球のチカラ
田んぼの前でおにぎりを頬張る子ども

毎日の食卓に、米吉を。

<新米>2026年 佐賀県産 ひなたまると、<新米>2026年 長崎県産 ひのひかり。どちらも精米・玄米、2kg・5kg・10kgからお選びいただけます。私たちが育てたお米を、毎日の食卓へ、まっすぐお届けします。

米吉 COMEKICHI ― Japanese Premium Rice

— 品種を選ぶ

— 精米・玄米を選ぶ

— 内容量を選ぶ

 

<新米>2026年 佐賀県産 ひなたまる

米吉 精米 2kg

¥2,160税込(税別 ¥2,000)

ちょっと試したい方へ。2〜3人家族で1〜2週間分/約13合分。

  • プロも認めた品質
  • 3営業日以内に発送
  • 常温保存可

※価格はすべて税込表記(消費税8%)。送料は別途申し受けます。

ご注文の前に。

配送はどのくらいかかりますか?

ご注文確定後、3営業日以内に発送いたします(土日祝を除く)。本州・四国・九州は発送後 2〜4 日でお届けします。北海道・沖縄・離島はもう少しお時間をいただきます。

開封後の保存方法は?

直射日光と湿気を避け、密閉容器に移して冷暗所での保存を推奨しています。夏場は野菜室など低温(15℃以下)の場所がより安心です。精米から美味しく召し上がれる期間は約 1 ヶ月が目安です。

玄米でも購入できますか?

はい、玄米も承っております。ラインナップで「玄米」を選び、2kg・5kg・10kg からお選びいただけます。

— 送料一覧 / 長崎発送・全国

お届け先別の送料

ヤマト運輸の長崎発の送料(目安)です。

米吉 送料一覧(長崎発送・全国)。お届け先別・内容量別の送料。
お届け先2kg5kg10kg
九州900円1,100円1,400円
中国・四国950円1,150円1,450円
関西1,000円1,200円1,500円
中部・北陸1,100円1,300円1,600円
関東・信越1,200円1,400円1,700円
東北1,400円1,650円1,950円
北海道2,000円2,300円2,600円
沖縄1,600円2,200円2,800円
  • ※ こちらの送料は目安です。実際の送料は契約内容やサイズ・重量、お届け時期により変動する場合がございます。
  • ※ 離島など一部地域は、別途追加料金がかかる場合がございます。

3営業日以内に発送

ご注文確定後、順次発送いたします(土日祝を除く)

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米吉について

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米吉 ― COMEKICHI
Japanese Premium Rice
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長崎県佐世保市浦川内町792番地2
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お問い合わせ
TEL 0956-36-9027
a-zac@chikyunochikara.com